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自然法と共同体 : トマス・アクィナスにおける自然法の可能性について
https://k-junshin.repo.nii.ac.jp/records/112
https://k-junshin.repo.nii.ac.jp/records/11255956d21-53ff-499a-9380-a3c87f375cec
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2008-01-31 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 自然法と共同体 : トマス・アクィナスにおける自然法の可能性について | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Natural Law and the Community : On the Possibility of Natural Law in Thomas Aquinas | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 部分と全体 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 永遠法と自然法 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自然法と習慣 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自然法の規定 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自然法と徳 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P(論文) | |||||
| 著者名(日) |
佐々木, 亘
× 佐々木, 亘 |
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| 著者名よみ |
ササキ, ワタル
× ササキ, ワタル |
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| 著者名(英) |
Sasaki, Wataru
× Sasaki, Wataru |
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| 著者所属(日) | ||||||
| 値 | 鹿児島純心女子短期大学生活学科 | |||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | トマス・アクィナスは,「自然法」を「それによって然るべきはたらきと目的への自然本性的な傾きを有するところの,永遠なる理念」の分有として位置づけ,「習慣がそれに属するところの原理」としている。「善は実行すべき,追求すべきものであり,悪は避けるべきものである」ということが法の第一の規定であり,かかる自然本性的な傾きの秩序に即して,自然法の規定に関する秩序は存する。いかなる人間にも理性に即して行為することへの自然本性的な傾きが内在しており,その限りにおいて,すべての徳のはたらきは自然法に属している。自然法の規定に即して徳へと秩序づけることが一人一人の実存的な課題なのであり,そこに自然法の可能性が成立しているのである。 | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00271490 | |||||
| 書誌情報 |
研究紀要 巻 38, p. 1-18, 発行日 2008-01-31 |
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